旅については前回まででなんとなく書いたけど集合写真が今までにないくらいバラエティーに富んでいるので載せてみる。
ほら。ちょーたのしそー。
ジャンプ。
失敗。
チューチュートレイン。
あ、一人Sさんが顔隠しから外れました。
なぜなら載せていいよって言ってたの今思い出したから。
日本人の人はネットに顔出し嫌がる人もいるかなってことでの配慮なんだけどOKな人は外しちゃうよ。
これは普通か。
車の中。
スークの中。
モスクにて。
二日目の夜。
実はこの日大富豪(大貧民?)っていうトランプゲームを深夜までなんと6時間もやった私たち。
今もこのブームは続いていて定期的に集まっては大富豪。
そして私はビリ率が高い…。
ビリになると次の大富豪大会の幹事をしなければならない。
あぁ早くビリから抜け出したい。
2泊3日で1日目は夜寝るだけだったので2日目があっという間に終わって3日目。
半日観光して2時すぎくらいには空港へ行かねば行けません。
楽しい時間はあっという間ね。
ドライバーを雇って車で3時間効率的に観光することに。
行ったのはこちら。
お城。
大砲があったり警備員さんがいたりしたよ。
その近くにあったなんか建物。
でっかいモスク。
残念ながら中には入れませんでした。
時間の指定もあるし何より長袖の上着と丈の長いスカートなどで肌を隠さねばならないドレスコードがあり、私たちはそれを満たしてなかったり。
う~ん、イスラム。
その後スークへ。
香水ビン。
中に好きな香水をつめてもらえます。
一通り見終わったところで空港へ。
オマーンはドバイより暑いんじゃ?ってくらいの暑さでみんなかなりグロッキー。
まぁドバイではこんな日中に出歩くことなんてないしねぇ。
これが証拠。
44度だよ。
お世話してくれたドライバーさん。
オマーン人はUAEの人と違って帽子がかわいい。
刺繍がしてあって色もカラフル。
性格ももともと漁師の民だけあってかとても穏やかで親切。
UAEの人たちとは大違いですな~。
オマーンはマスカットのHYATTホテルに泊まった次の日。
7人メンバーのうち4人はダイビングへ。
残り3人はホテルの施設でのんびり。
私はのんびり組。
ホテルのプールへ。
おおっぴらに写真を撮ってたら駄目と言われたのでこっそり。
ちょっと思ったのはドバイよりこっちのほうがイスラム色が強いかな~。
ホテル内であってもプールに隣接されたレストランであっても女性は上に何か着ろと言われたよ。
お酒もレストラン内ではいいけど寝そべりながら飲みたいじゃん?
でもなんか駄目っぽかったからこっそり一本だけにしたよ。
(結局飲んでんじゃんって突っ込みは不要です。)
そしてホテルから隣接している海に出れるよ。
海からみたホテル。
落書き。
「VIVA MUSCAT いえ~い :)」
製作中と撮影中。
旅行に行くとどっか観光しないとって感じでいっぱい動いて疲れちゃったりするけどホテルでのんびりするために旅行するって楽しみ方もありよね。
まぁマレーシアのときもそうだったんだけど。
オトナの楽しみ方って感じ。
日本人のお友達7人でオマーンはマスカットへ。
実はホテルの部屋の関係で偶然行けることになって2日前くらいに突然誘われた棚ボタな旅行でした。
その日に指定された飛行機を予約。
フライドバイ。
そして2泊3日超豪華ホテルに格安で宿泊。
なぜってメンバーにそのホテル系列でお仕事されてるコがいたから。
HAYTTホテルのスイートルームになんと1泊3000円しないで泊まれたので感謝感謝。
一般のお部屋の人とは朝食を食べる場所も違えばエレベーターも専用。
廊下は無駄に広くて誰も座らないであろう椅子が並んでいたり。
ホテル。
部屋。
部屋からの眺め。
一日目は夜到着してそのままご飯食べて就寝しました。
さて、やっとダイビングポイントに着いた。
もう先客が何艘かいる。
皆さんダイビングの準備。
ライセンスを持ってる人は先に海に消えていった。
いってらっしゃーい。
そしてライセンス持ってない組はあとから海に入ってシュノーケリング。
写真はない…こんなとき防水カメラがほしくなる。
フィンもつけて船からポンとジャンプ。
仲良くなった船のおにいさんとみんなで泳ぐ。
結構お魚見れたしイカも見た!
イカが泳ぐときのひだのヒラヒラがかわいい。
一度船に戻ってお昼ごはん。
そしてご飯後に少し場所を移動してもう一本潜って終了。
海の中って思ったよりも体力持ってかれるのね~。
あと口からしか息をしないっていうのも疲れる原因かな。
水が冷たくて体力奪われるっていうのもあるのかな。
泳ぐとあったかいところと冷たいところがあって当たり前だけど水の温度は一定ではない。
冷たいところはちと寒かった。
ダイビングの免許とろうかな~とか迷っているけどどうしよう?
番外編。
船の2階からジャンプ大会が始まった。
みんな元気です。
これは1階から飛び込む女の子。
え?私はヘタレだから飛び込まなかったよ。
ジャンプが怖いって言うよりもドボンと海に入って深く潜るのが怖いのだ。
あれはなんだ!
どこ?
なんかいる!
見てーイルカの群れに出会った。
並走したよ。
…こいつらが現れる5分前。
私「私イルカ見たいんだよね~見れるかなぁ?」
船長「たまに見るから運がよければ見れると思うよ!」
私「ほんと!?」
船長「見つけたら教えてあげるからね。」
ってな会話をしたのです。
したらその5分後に船長騒ぎ出した。
なんてミラクル。
船で追いかけて呼びかけたら向こうから寄ってきてくれて、なんて人懐っこくてかわいいんでしょ。
かなりテンションが上がった一瞬でした。
そしてダイビングポイント到着。
シュノーケリングにれっつらごー。