Showing posts with label ヨルダン. Show all posts

死海


私がいつか行ってみたいと思っていたところの一つはここ。
死海。英語でデッドシー。そのまんま。怖い。
地球上で一番地表が低くて、塩分が高く普通の海水は3%で死海はなんと30%。
生物はいません。
だから死海?
由来はアラビア語って書いてあるけど。ウィキに。
とりあえず浮こう。
浮いた。
浮いてるよ。
なんていうの?
ライフジャケットつけているのとおんなじくらい普通に浮く。
足を地面から離した瞬間、あ、浮いてるってわかる。
そして浮きすぎて逆に泳ぐことが困難。
体験できて大満足。
ただ、塩分が高すぎて肌にしみる。
皆さんもし行くなら前日の肌のシェイブは控えましょう。
立て看板にも長く入るなって注意書きが。

そしてもう一つ有名な泥パック。
普通に海岸にバケツで置いてあるので勝手に塗る。
服着てるみたい?
これまた塩分高いからか若干ピリピリ。
そして10分ほど待ってから泥を落とすためまた入水。
こんな体勢もできるよ。
別に手もひざもついているわけじゃないのです。
その後海水からあがってもまだピリピリするので戻って真水で洗い流す。
死海を見ながらのんびり。
その後エステもやってご飯食べてお土産買って。
あっという間の3泊4日ヨルダン旅行終了。

ヨルダンは思ったよりも貧しい印象。
私がドバイで知り合ったヨルダン人たちとここに住むヨルダン人はまったく違う。
みんなリッチな家系の人たちだったのね~。
現地の人は観光客に寄ってたかってチップを求めるし仕事がないみたい。
っていうかそれが仕事かな。
そういや、ヨルダンにいる友達は仕事がなくて大変なんだって聞いたわ。
同じ国の人でもこうも違うともはや同じ国の人に見えない。
ちょっと現地のヨルダン人を知ってヨルダンのイメージが変わった旅でした。

お疲れ様でしたー。

にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ

いざ死海へ


ぺトラ一日歩き疲れた次の日。
タクシーでいざ死海へ。
移動中の景色。
相変わらず色が茶色。
途中で羊の群れ。
3時間強のドライブで死海が見えてきた。
ホテルはリゾートな5ツ星。

プール・スパ・プライベートビーチ付。
部屋はヴィラ。
 いよいよぺトラに続き死海体験。
にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ

ぺトラ遺跡2


ぺトラにはあの有名な宝物殿遺跡だけでなくたくさん遺跡があるよ。
一つの町みたいな感じで(っていうか町なのか。)至る所に家や神殿みたいのが見える。
見学ルートもあるんだけど何せ広大なので全部まわるのはかなり大変…しかも山とかあるから上り下りもしないといけない。
なのでこんなものがいます。
そしてここに住み生活しているベドウィンたちが案内をして商売してるよ。
彼は17歳くらいって言ってたかな。
でも栄養状態悪いからかただサバ読んでるからか知らんがみんな小さくて細い。
しかし筋力はそこらの日本人よりありそうな感じで力持ち。
あ、ちなみにベドウィンとは遊牧民の意味。
最初ビトウィーンって聞こえて「え?何の間だって??」って思って意味がわからんかった。

最近はここの近くにちゃんとした家を政府から与えられて持っているらしいけど生活はここが基本。
言葉は観光客から覚えたらしい。
海外にも行ったりしててずっとこの中に閉じこもっているわけでもないみたい。
ベドウィンにも「今時の若者は」って感じな現代文化の波がきているのかしら。
出会ったベドウィンの一人はなんかパイレーツオブカリビアン2に出演したらしい。
ほんとか?
でも「写真で」って言ってたかな?
たしかに言われてみれば風貌はまさにジャックスパロー風。
あの独特の目を黒く縁取るメイクも彼らは普通にしている。
ここが発祥の地?

とまぁなんだかいろいろ考えながらいろいろなベドウィンのロバを乗り継ぎ見学終了。
雄大という言葉がぴったりな景色たちをどうぞ。
 一昔前の人たち(というか原始人?失礼?)と話しているような感覚でなんとも新鮮でした。
遊牧民に会ったのは初めてだな。
彼らはここで産まれて将来の選択の幅もあまりないまま大人になり観光客相手に毎日この遺跡の中を案内する。
ベドウィンの一人が言った。
「オレはぺトラが大好きだけど大嫌いだよ。」
にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ

ぺトラ遺跡


今日も快晴。
雨の心配まったくなし。
突然ですが、日本に住んでたとき弾丸トラベラー欠かさず見てました。
タレントの梨花が行っていて私もいつか絶対行く!と思ったのを覚えてます。
そしてほんとに来ちゃったよ。

どきどき。
どきどきどき…。
きたー。
これがあのインディジョーンズで有名なぺトラ遺跡のエル・カズネ。
宝物殿だってさ。
岩の壁を彫って作ってあるのよね、すごいね。
あ、ちなみに白状するとインディージョーンズ観たかどうかの記憶があいまいです。
有名だしきっと観たと思うんだけどまったく覚えてないのよ。
ということはもしかしたら観てないのかも。
だから「あのインディージョーンズで有名な!」とか言ってみたものの、「あのシーンのとこだ!」とは結び付けられませんでしたが何か?
でもいいの、世界遺産だよ~。

ところでぺトラ遺跡はマジで広い。
一日歩き回っても全部回れるのかあやしいくらい広い。
そのためにぺトラ近くのホテルに2泊にしたのよ。
まぁ死海近くのホテルより意外と安いってのもあったんだけども。

ラクダもいるよ。
ラクダに乗って回ることもできるらしい
あ!ラクダがいる!!とかテンションが上がらない辺りはドバイマジック。

こんなとこに人が家掘って住んでたのね~
っていうか今も住んでるらしい。
その話は次回。 

にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ

ぺトラ到着


ドバイの私のアパートはムービンピックホテルの裏です。
関係ないけどヨルダンではムービンピックホテルに泊まったよ。
ぺトラに2泊。
着いたのは夜。
とっぷり。
お部屋。
とりあえずチェックインを済ませて夜ご飯を食べに。
ごはんはケバブとポテト。
バランス悪いから野菜もね。
そして欠かせないビールもね。 
「PRODUCT OF JORDAN」
ヨルダンビール。
イスラムの国なのにね。

でもやはりイスラムの国だからかちと高い。
たぶん税金でだいぶ持ってかれてるね。
日本円でたしか500円か600円くらいだったっけかな?
味はまぁうすくもなく普通に飲みやすくておいしい。

猫がたくさんいるんだよね。
子猫が多かったな。
みんなごはんくれにゃーって鳴くんだよ。
にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ

ジェラシュ遺跡2


9月頭のヨルダンはドバイほどじゃないけど暑い。
そして天気が良すぎる。
見晴らしがいい。
空には良い雲、空の下には遺跡。
そりゃ雰囲気いい写真も撮れるよね。


足元にもまだまだ遺跡が埋まっててその上を歩いてると思うとまた不思議な気分

円形劇場。

ここでもウザおじさんにつかまっていろんなアングルいろんなポーズで写真を撮らされる。
写真撮ってくれるのはいいんだけどさ…チップ払わないことに文句言わないでほしいわ。
彼らもこんなアジアン小娘相手に笑顔で写真撮ってあげて案内してチップせびるのが仕事なんて大変だなぁ。

そしてジェラシュを後にし一気にぺトラの近くにとったホテルまで移動します。
移動時間はたしか4時間ほど。
首都アンマンよりも北に位置するジェラシュから南のぺトラまで行くんだからたしかに遠い。
でも上から下まで移動するのに4時間と考えればヨルダンはそこまで広くないんだな。
バスで行く方法とかもあるんだけど、私たちは贅沢に車をチャーターしたので寝ながらのらくちん移動。
金にものを言わせてやったわ。
にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ