ラマダン(断食)は今年は8月中の1ヶ月。
去年はドバイに来て何も知らず数週間後からいきなりラマダンが始まって戸惑った。
でも今年は計画的にラマダン1ヶ月の半分は休暇を取って日本へ逃げ回避。
会社は早く終わるからいいんだけど、ほぼすべてのお店が昼間閉まって外で食べることも水を飲むこともダメ。
家に引きこもって日が落ちるのをひたすら待つことになるのでつまらないのです。
でもこの日はアラブ人たちの断食が終わる日没の後みんなで開くお食事会イフタールにお呼ばれしたので行ってきたよ。
久々の英語教室。
料理はバイキング形式で。
クラスメートのアラビックに囲まれごはん。
正直このとき私はすでにごはんをすませていたので断食していた皆さんとのおなかのすき具合にかなりの温度差があったんだけど見慣れない料理がたくさんだったから楽しめたかな。
みんなも断食といえどイベントのようにうまく楽しんでるみたいです。
語学交換とは私が日本語教えるから英語しゃべれる人私に教えてねっていうやつだよ。
そして会ってみた一人目の人はアメリカ人J。
トレードセンターという前にうちの会社でイベントをしたところのカフェにて初対面。
おぉ、黒人さん。
彼のスペックは覚えてる限りこんな感じ。
30歳。
ハーバード大の調査員だか研究員。
こっちの生活長くてアラビア語しゃべれる。
父親は英語教師(!)
日本語をしゃべりたいと言うよりも日本の今の文化の生の声を聞きたい。
こんなとこかな。
さっそくトーク。
アメリカ人なので同じ会社のアメリカ人Rと発音が似てる。
でももっとクリア!
そして日本語教えないとかと思ってたけど日本の文化が知りたいだけらしいので日本について英語でしゃべればいいらしい。
しかもこれはスラングでこういうときはこう言ってイギリス英語とアメリカ英語とではこういうところが違って…とかすごい説明してくれる。
ということでこれからたまにお茶しましょうって感じになりました。
そして2回目さっそく2回目。
レバノンレストランに連れてってもらったよ。
店内。
シーシャ(水タバコ)
こちらがJです。
絨毯の敷いてあるところで食べるハモスとか。
これで少しでも話がうまくなればいいんだけど。
ごちそうになりました。
ありがとうJ。
英語教室に通い始めた当時初級2だった私。
初級から中級に変わるための試験も無事パスし中級1になりました~。
手術前後の一番バタバタして大変な時期だったので通ってほんとに良かった。
実際中級初日の授業は手術の次の日で行けなかったし。
最初同僚5人でレベルは違えど同じ学校に通っていた人たちはみんないなくなり(仕事が忙しいから)変わらず通っているのはいつの間にか私だけになった…。
え?私は忙しくないのかって?
はっきりいって忙しくはありません。
なぜなら自社キャラクター開発なので締め切りってもんがないから。
っていうか日本にいたときに比べたらほんとにぬるくてこのままで大丈夫かと不安にさえなる…。
そして、会社のみんなが頑張って外から稼いできたお金を私が食いつぶしてる感じかも。
皆さんすみません。
チニの部署も忙しいらしく通いたいとボスにうったえてるらしいけどなんだか濁され通わせてもらえてないらしい。
まぁチニは最初から中級3くらいだったから必要ないと判断されているのかもしれないけど…。
中級になった私は教科書も新しくなり心機一転。
リスニングとスピーキングが相変わらず弱いけどついていけてます。
このまま会社に「ノー」と言われるまで、(できれば最後のクラスまで)しれっと通わせてもらいたいもんです。
そうそう、最近英語上達のために新しく始めたことが。
語学交換です。
ここドバイにも日本語を習いたい!日本の文化を知りたい!って人がいるんですな。
彼らは日本人と触れ合いたいわけです。
そして私はしゃべる相手がほしいわけです。
特定の人(会社の同僚とか)とは何が言いたいかとか付き合いが長くなってくるとお互いわかるようになってくる。
たぶんお互いの発音の癖を覚えていくから耳が慣れてくのね。
でも慣れてない人としゃべるとわからないってことがよくあるのです。
そこで。
私は日本語教えるから英語教えてねってことです。
あら、お互いお得。
どこで知り合うかというとネット。
海外で初めての人と会うなんて危ないじゃない!と思うかもだけど、私がここで会う人はみんな0の状態なのでネットだろうがなんだろうが同じと思っている。
そのへんのモールでお茶でもしてみてやばそうだったらその場でバイバイすりゃ終わり。
ということでもうすでに何人か会っているので今度はその辺のことについても書こうと思います~。
オススメ英語テキスト
次の授業で初級2のクラスが終了。
初級3に上がります。
週に3回も会っているメンバーたち。
残念ながら私はみんなの名前を把握できてないけどかろうじて顔は全部覚えたよ。
そして意外に和気藹々の仲良しクラスになりました。
クラスのみんな。
英語のしゃべれない人たちの集まりなので当然英語圏の人はいません。
そしてこの日はクラスメイトの誕生日だったようで。
先生がケーキを用意してきたんだけど、なんと本人自らもケーキを買ってきた!
これは本人が買ってきたほうのケーキ。
普通においしい!
これはきっと高かったであろう…さすがローカル人金持ち。
そのローカル人。
私の隣にいる白い人だよ。
こう見えて子供3人のパパらしい。
そして私ともう一人唯一の女の子。
彼女もまたローカル人。
この子もまたお嬢様。
この日の会話。
先生「○○っていうフルーツジュースがおいしくて私好きなのよ~。」
お嬢「先生。それ私の父の会社です。」
一同「!!!」
は~通りで全身ブランド物に身を包んでるはずだわ。
そして見るからにわがままで甘やかされた感じ。
そして先生。
残念ながらムスリム女子は皆さん写真を嫌います。
お嬢もいやだいやだと最後まで抵抗してたけど、ほぼ無理やり撮ったって感じ。
次もきっとほぼ同じようなメンバーで授業をうけるはず。
これからもしばらくはよろしくね。
最近ちょっと多忙になってきたため更新が滞り気味です。
気づいたら10月だし。
暑いままだから気づかなかったよ。
英語スクール、もうすでに通い始めて半月ほどになります。
まず、クラスは13人で先生はイギリス人。
生徒はインド人、パキスタン人、地元UAE人などが多く、アジア人は私だけです。
男女比は女3人対男10人だったのだけど、一人女の子がこなくなってしまったので女は2人だけに。
年齢もおじさんもいれば学生もいるしばらばらです。
みんな年齢不詳。
きっと私も年齢不詳。
初授業は初対面と言うことで自己紹介。
中国人か?と聞かれて日本人と答えると急にみんな笑顔に。
「日本好きです。」とみんな言う。
日本ってすごいね。
印象付けるためか名前の頭文字で好きなものの単語を言わないといけなくて、トモミのTでトマトと言ったらみんな私の名前をトマトと覚えた。
みんな私のことをトマトと呼ぶ。。。
最近は覚えてくれて、ちゃんとトモミと呼んでくれるようになったけど、たまに「トミモ」とか呼ばれる。
私がこっちの名前を覚えにくいように私の名前もみんなは覚えにくいんだろうな。
ちなみに私はクラスメイトのうち2,3人しか名前を覚えていないため、みんなの名前は呼びません。
ごめんね、みんな。
みんなは私の名前ちゃんと言ってくれるのにね。
もし母国語を1回の授業で2回話したら次の授業でペナルティーでみんなにチョコを買うという。
私は日本語話しても通じる人がいないので話す心配はないね。
独り言言ったらアウトなのかしら?
ここでもやはり漢字を書くとみんな喜びますな。
とても難しく見えるみたいです。
チニとはレベルが違うためクラスが分かれて日火木が私、チニは月水でばらばら。
行き帰りの移動が困難なんだけど、行きは同僚の車で送ってもらい、帰りはクラスメイトの車に乗せてもらう習慣をつけることに成功。
バスもあるけど下手したら30分くらい待たねばならないので感謝感謝です。
教室。
テキスト、ノートが入ったセット。
壁に飾ってあるなんか。
少し前に英語のテストを受けたんだけど、そのテストがあまりにも簡単なもので。
やっぱり違う学校に変えることになって9月15日またテストに行った。
ここは他の人も過去に通っていたことがあるいい学校らしい。
でもラマダン中はやっていなかったので別の学校を…と思ったけど、やっぱりこの学校に戻ったみたい。
こんなところです。
すごく大きな学校。
入る前にはセキュリティーチェックで空港の検査みたいなものをやらなければならない。
そして受付をすませていざテスト。
まず筆記から。
最初に全14問のマークテスト。
そこで一度大きく振り分ける。
私は半分しかできませんでした。
チニは2問しか間違えなかったらしい、さすが。
そして次の教室に移動。
この時点でチニとは別の教室に。
そして今度はもう少したくさんの問題を解く。
制限時間は30分ほど。
簡単レベルのクラスに行ったからかさっきより断然問題がわかる。
その後自己紹介を5分で書ける所まで書けと言われて書かされて筆記試験終了。
その後スピーキングのテスト。
順番待ちのとき。
名前を呼ばれて部屋へ。
先生が会社からの私の資料に「クリエイティブアーティスト」という肩書きを見つけ、「ベリーインタレスティング!」の連呼。
どんなことをしているのかを頑張って説明。
3DCGでキャラクターを作ったりしていると言うと「マンガでしょ!?知ってるわ~」と言われる。
「日本=漫画」のイメージは根強い。
そして筆記はすごい良いとほめられた。
あぁ日本人。
そしてクラスの振り分けが決まった。
私はビギナー・初級・中級1・中級2・中級3の初級。
初級も4段階に分かれていて下から2番目ということで初級2のクラスになりました。
チニは中級2の下から3。
すごーい。
他にも3人の人がテストを受けたのだけど、そのうちの1人インディア人が私と同じクラス。
6年ドバイにいて3年うちの会社で働いているというのになぜ。
彼は筆記ができないらしい。
私は会話ができない。
二人足せばちょうど良いね。
チニが言うには「彼は全然話しかけてくれなくて怖かった」らしいけど、それは英語ができなかっただけと判明。
「あの人ずっと意味もわからずデザインしてたの!?信じられない!!!」と驚いておりました。
彼もグラフィックデザインをする人なのでいつも英語を見ていたはずなのにやっぱり学ぼうとしないと身につかないもんなのね。
そしてクラスが分かれたのでスケジュールが全部ズレてしまい私は日火木(1回2時間)、チニは月水(1回3時間)。
来週から会社が終わった後に通います。
いつまでかは不明。
がんばるぞ。