ラムシープラザ

家から歩いて7,8分のラムシープラザ。
夜ネットカフェを求めてチニと行ってみる事に。
隣にはシネマがあるけどすごいローカルなインド映画な雰囲気でハリウッドは当然やっていない。
残念。

1時間8ディルハム。(200円弱。)
自分のパソコンを持ち込みいざ!



遅い。
Gmailも開けない。
カフェのおじさんに泣きつく。
備え付けのパソコンで再度試すと繋がった。
でもこれじゃ日本語打てないし意味ないじゃん…。
でも仕方が無いのでこれでチャットやメールチェックをしてしばし楽しむ。

あっという間に時間は過ぎ、チニはもう少しやっていくというので私一人先に帰ることに。
その前に入口付近の携帯ショップで電話のチャージをするためにいざ挑戦!
でもうまく伝わらずに電話の充電が切れたと伝わり笑顔で「OK.マダム」と言われ充電される。
(店員さんはみんな女の人にマダムと言う。でもマームと聞こえるのでお母さんといわれている気分。)
違うの~…バッテリーじゃないの~でもなんて言えばいいのかわからん。
でも数分後どうにかわかってもらえて無事チャージ完了。
「バランス」と言えばいいんだよと教えてもらう。
これで次から携帯のチャージはできるぞ。
そして1人てくてく帰ったのでした。
ちなみに治安はすごく良いのでまったく問題ございませぬ。

後日またラムシープラザに行き少し探検すると、なんと見慣れたものを発見!

ダイソーでございます。
ドバイにあるとは聞いていたけどまさかこんなにご近所だったとは~。
ウキウキで中へ。

 
あ~日本のものがたくさんある。
日本語がある~。
こんなにダイソーで心躍るとは。
日本では考えられません。
お茶やアメもあるし、お箸から何からそこらへんでは売ってないものが売っている。
すばらしいー。
なんかほしいものがあったらとりあえずここへ来よう。
ちなみに値段は100均ではなくものによって違います。
だいたい6ディルハムで150円弱。
ちょっとよさげなものはもう少し高い値段で売っていますがまぁそこまで高くないので問題なし。
とりあえずウェットシートやキッチン周りのお掃除用具類を少し買って終了。

他にはスーパーやDVDショップなどがありました。

これはスパイスです。
量り売りのようで、好きなだけ自分で袋に入れて買うことができるみたいです。
その他の食品などスーパーの詳しいことはまたいずれ。



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ラマダン開始

ラマダンとはイスラム教の習慣で断食のこと。
(あ、私の解釈なので間違っているかもしれません。)
断食といってもずっとしているわけではなく、お日様の出ているときは飲み食いしないということらしい。
外国人の私たちも公共の場での飲食はしてはいけません。
イスラム教の皆さんは唾も飲まないらしい。
夜明けとともに断食し始め夕方19時くらいの日が落ちた頃に断食終了の歌が流れます。
するとみんなモールなどにぞろぞろ出てきて食事をします。
この時期のモールは夜明けの4時まで開いています。
そしてみんな夜通し食べて寝てまた日の出ている間は食べないということを約1ヶ月続けるそうです。


なので日中は食べ物を見るのも嫌なのか店や食料のディスプレイなどすべて幕やシートで隠されています。
お店はやっていてもCLOSEかテイクアウトのみのところがほとんど。
たま~に奥に入れて隠れたところで食べることができる店もあります。
スタバも黒い幕で覆われています。


ということで一ヶ月会社もその習慣により、通常8時~17時までの就業時間が8時~14時までと短くなります。
そのかわりごはんはお家で食べてねということらしい。
みんなおなかがすいてピリピリするかと思いきや、「ラマダンきたね!」とイベントのように楽しんでいるみたい。
私たちは本当におなかがすいたときは下の食堂でちょこっと何かを買って食べたり飲んだりしているのでそこまで苦ではありません。
むしろ早く帰れてラッキー。
一ヶ月後ラマダン明け休暇も少しあるらしいので楽しみ。


イスラムっぽいものいろいろ。
どっかにあったおみやげ。
女の人のトイレ表示
 
モールにあったトイレ表示と共にあるお祈り場の表示
お祈りの方角を表すマーク
 

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プレゼントとライスクッカー


朝ごはんに前日買ってみたデーツを初めて食べる。
こちらではポピュラーなお菓子でどこにでも売っています。
食感は干し柿で味はあんこのような感じ。
お昼にまたSUBWEY。
ドバイ人のかっこいい副社長がたまたま後ろにいておごってもらう。
きてからずっとおごってもらってばっかり。

BOSSのRが私たちのためにケトル、トースター、パン、お茶、マグカップ、スプーンなどいっぱいプレゼントしてくれた。
「私はオフィスではボスだけど、外に出たらあなたたちのお母さんよ。」
10個しか違わないのにな。
これで家で温かいものが食べれます。
感謝。
ケトルとトースター。
私のマシンの部品やらソフトやらがきて、同じ部屋のブラジル人3人とドバイ人Mが総出で調べてセットアップしてくれる。
姫気分。
日本語も打てるようにしてくれたのはいいのだけど、カタカナしかでてこない謎モードで使えない。
どうしたら直せるかわからず苦労している後ろで「Japanese~♪」と喜ぶブラジル人。
日本語だけどこれじゃ駄目なことを伝えられるわけもなく。
どうにか後から自分でいじったら使えるようになりました。

仕事帰りにドバイモールまで韓国人Eに送ってもらう。
ドバイモールで冷蔵庫とライスクッカー(炊飯器)を物色。
いろいろ見ると驚くレトロさ。
これいつのパナソニック?
デジタルのもあるのだけれど高いので、その中でそれなりに安いマシなものを発見。
「これくださいー。」と言うと店員奥に行き「これ一台しかないのでこれでいいですか?」と言う。
しかたがないのでOKするけど、なんと「付属のコードが見つからないので売れません。」と言い出した!
なぬ!?探してきて!!と言うもやっぱりないとのお返事。
せっかく決心したのに~、この炊飯器とは縁がなかったということで諦める。
そして結局買ったのはもっと安かったこちら。
3000円くらいでした。
もう炊ければなんでもいい。
炊いて食べた感じは意外においしい!
が、保温しておくとどんどこ硬くなっていくのですぐさま冷凍することでどうにかやっていけそうです。

そして冷蔵庫も購入。
700ディルハムなり。(16800円くらい)
次の日届いた冷蔵庫はこちら。
 
これでやっと冷たいお水も飲めるし食材を買うこともできます。
文明ってすばらしい。

チニは「私たち結婚した夫婦みたいね」と言い、腕をにぎにぎ。
韓国人の女の子は仲良くなるとスキンシップが多くなるらしい。
腕を絡めて歩くしなんだか慣れず妙な気分。
興奮すると意外に力強くてつかまれるので若干痛いし。
まぁ仲良しの証拠らしいので良いでしょう。

そんな感じで文明が家にやってきた日でした。

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