日本語ムズカシイネ

英語スクールのテストを急に受けることになりタクシーで連れて行かれる。
アルファベットを書いたり簡単な自己紹介だったので私にもできた。
アメリカ人Rが「できた?簡単だった?」と私に心配そうに聞く。
さすがにアルファベッドくらいは書けますよ~。

…ということがあったんですがさすがに簡単すぎたのでスクールを変えることになったらしく未だ英語を習えていません。
早く習いたい。

また、ある日。
会社で一度はなると思っていた名前を日本語で書いてという話題になる。
同室ブラジル人と盛り上がる。
Vの名前をひらがなカタカタ漢字の三種類書く。
漢字は「美千都」我ながら美しい名前になりました。
(なんて名前を漢字にしたのか想像してみてね。)
Cは「地亜後」に。
なんかアンダーグラウンド的な名前になってしまい漢字の意味を言うとびみょーな顔をされました。
そらそーだ。ごめんね。
ドバイ人Mは「面波目度」にしてみました。

3つの種類の文字が全部同じ読み方になることにびっくりされました。
まーそりゃそーか~あんまり深く考えたことなかった。
アラビア語も英語も名前は一種類しかないよ!と。
そして一つ一つの漢字には意味もあるしね。
オフィシャルネームはどれになるの?と言うから私は漢字の名前を指差す。
じゃあ僕はこれか?と「面波目度」を指すので、たぶんあなたはカタカナかなぁ…と言う。
外人が漢字で名前書いたらびっくりする。
カタカナの「モ」とひらがな「も」なんて外人が見たら同じにしか見えないらしい。
日本語はムズカシイといわれました。

そして今度は私。
日本語の発音にはない「R」の発音。
やっぱり私はできてないようでこうやるんだよと教えてくれた。
まねをするけどできてないみたいで笑いが起こる。
和気あいあい。

会社のホワイトボードに書かれたみんなの名前アラビア語バージョン。
私は青い丸の中のやつです。
右から読みます。

 
ブラジル人に書かれたらくがき。
クラブなどに行くときこれが書いてあると「ただ踊りに来ただけでお酒も飲まないしナンパもお断り。」という印になるらしい。


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ドバイで初めてのアルコール

前日門前払いをくらったメディカルセンターへリベンジ。
連れて行ってくれたのは入国審査で空港で出会ったおなかの大きなおじさん。
地元の人らしいしアレンジ専門の人かな?
その人に連れられ向かった先は昨日とは違う病院。
なんだか他にもビザ申請のために来ているような労働者風な人がたくさん。
みんなすごいこっち見てる…ひょー。
ぱっと見た感じはアジア人の女は私たちだけでした。
採血をして、レントゲンを採られました。
私の勝手な予想では、採血はエイズ検査でレントゲンは体の中に薬物とか隠してないかのチェックかなと思ったのですがどうでしょうか?
まぁやましいこともないのでさっくり終了し、会社へ戻りました。

夜はドバイに遊びにきた知り合いの方にもらったビールをのんびり飲む。
ドバイにきて初めてのアルコールです。
10日ぶり。
来る前は送別会などもあって毎日飲んでいたビール。
今はとても貴重です。
味わっておいしくいただきました。
ありがとうございました。

今回はこれといった写真はないのでいろんなところで見つけた変なものシリーズ。
モールのトイレ。
日本語こんにちは。
ちなみに便器の左にあるミニシャワーは手動ウォシュレットです。
こっちにはどこもついています。

モールディスプレイ。
すごい偽物っぽいアニメ絵の女の子と富士山。
マネキンの顔がパックマン。

電話。
日本では見なかった小さいXPERIA。
こちらにもあるのね!デコ電。
でも左上にある女の人のデザインがなんともな感じ。

PCアラビア版キーボード。
スーパーで見つけた掃除用洗剤らしきもの。なぜ力士。
NIKAIという謎の家電ブランド。
JAPANなんて書いてあるけどMADE INじゃないのがミソです。
そして回転寿司。今度一回くらいは入ってみようかな。


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ブルジュカリファに上る

ジュメイラビーチパークをあとに、いざドバイモールへ。
ドバイにきたら一度はしたい「ブルジュカリファに上る」を実行。
事前ネット予約で一人約2400円。
当日チケットだと4倍の約1万円とかなり高額になるので事前予約すべし。
実際行ったらほとんど満員だったのでチケットなしで行くのはかなり危険です。


ドバイモールでチニと待ち合わせ。
が、時間になっても現れず、電話するとまだ家と言う…。
時間になったら置いていくしかないのでハラハラ待つ。
予約時間の10分前、とりあえずチケットを交換しにカウンターへ。
すると。
なんと。
予約日を1日間違えてた!
わぉー…これはいったいどうすれば。
しかしそこは係員の人が気を利かせて特別1時間後に入れてくれることになり一件落着。
びっくりした。
チニはその後ギリギリで到着したものの1時間入場時間がずれたので余裕に。
運の良いコだわ。
そして1時間のんびり待っていよいよタワーへ。


入口にはタワーの模型。
 そしておしゃれな通路を進み124階へ。
上から見た夜景は本当にきれいですごかったです。
なんかコンピューターの中みたい。
モールを上から見た図。
まさに「人がゴミのようだ!!!」と言いたくなる感じ。(ラピュタのムスカより)
またも「私ほんとにドバイにきたのねぇ」と思う。
何回目かしら。


そしてお友達は空港へ。
私たちは家に帰ったのでした。

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