ジューサーをいただいたのでバナナミルクを作ろう!ということに。
ミルクはこれ。
普通に飲んだ感じはなんか薄い。
何か足りないのかな。
まずくはないけど日本のものとは何かが違う。
バナナは日本で見慣れたシールの貼ってあるものが!
でもまだ青かったのでその横にあった違う種類のバナナを数本購入。
家に帰ってさっそくバナナをむこうとするけど、なんかむけない…。
色は明らかに熟した色をしてるのに中はまだ全然熟れておらず。
無理やりかじってみると、すごく渋い。
なにこのバナナ。
とても食べれたものではないので放置した。
次の日ふと私は閃いた。
これは焼き専用バナナでは?
だって現地の人だってあれは食べないだろうなというほどのマズさです。
まだコンロがないので電子レンジでチンしてみる。
結果は正解でした。
専用なのかはわからないけど、火を入れることでほくほく食べれるように。
味はじゃがいもとさつまいもの中間みたいな。
それに少しフルーティーな酸味を足した感じ。
バナナミルクがおイモになりました。
ドバイ初日のIKEAでの話。
札を見ると0の文字が。
「何これ?なんで0?タダ?」と聞くと
「違うよ。これはアラビア数字だよ。タダじゃないよ。」と言われる。
アラビア語は数字も文字が違うのか!と驚く。
こんな感じです。
読めない。
コインも英数字が書いてないのでいったいいくらなのかわかりません。
アラビア文字は難解です。
これは公衆電話のボタン。
ドバイ二回目の週末、チニの携帯にメールが。
同室ブラジル人Mから「今何してるのー?」
私もチニも母国から来るときに持ってきた10万円分のお金しか手元になく、今月はそれだけですべて賄わなくてはならなかった。
しかもチニはパソコンも買ったので今月は厳しくて、給料が入るまでは二人家でのんびりすることにしていたのです。
が、せっかくなので遊びに行ってみようということになりタクシーで彼の家まで。
家から彼の家まで結構離れていたので初めて行く地域。
周りの様子はこんな感じ。
かなり高級そうな高いビルがたくさん。
その中の一つが彼のアパートメントのようです。
家より豪華。
行くと何もない我が家と違って全部そろってる!
彼もまだドバイにきて3ヶ月ほどとニューフェイス。
買い揃えたばかりの家具と電化製品…いったい総額いくら?
何を飲むかと聞かれて冷蔵庫を覗くと私の大好きビールちゃん。
でも初めてのお宅でいきなりビールとは言えないので「あなたは何を飲むの?」と聞くと「ぼくはもちろんビールさ!」というので余裕で「ミートゥー♪」
思わぬところでビール二本もいただいちゃいました。
その後屋上はやっぱりジムとプールがあると言うので見に行くことに。
屋上からの景色。
整列した同じ作りのキレイな建物。
そして彼の部屋から撮った反対側。
何十階という高さの高層ビルたち。
これらの建物が混在しているところがドバイっぽくて面白い。
その後ごはんをご馳走になり、映画も一本観て帰宅。
久々に日本と同じ感覚になれてよかった。
テレビも久々でした。
ありがとう~M。
開けてくれ~の図。
ほんとは開いてるよ。
推定身長190cm、彼の腕はチニの足と同じ太さです。