MangaSushiレストラン2

さて、MangaSushiという奇妙なレストランに行った私たち。
お料理たちはこんな感じでした。
まず枝豆。
あーうまいー冷凍だけど十分うまいー。
枝豆を食べてほっとするとはこの心理いかに。
しかしここで問題が一つ。
ムスリム率の高いこの国ではお酒を飲む人も少なければ飲む場所も少ない。
なんと「お酒飲みに行こう~」ということで集まった企画だったのにこのレストランにはアルコールが一切置いておりませんでした。
枝豆があるのにビールが飲めないなんて!
ちなみにドバイでは免許のあるレストランでしかお酒は取り扱えないそうです。
このお店は免許なしだったようで。
さらに言えばこの日集まった5人のうちドバイ人とヨルダン人女Nはお酒は飲みません。
チニは飲むけど少しです。
ということで飲みたかったのは私とヨルダン人Nだけだったのでお酒は次回に持ち越しに。
しょんぼり。

気を取り直して意外においしかった料理の数々。
寿司盛り合わせ。
ちょっと不思議なのもあったけど概ねうまし。
右端にあった甘いタレのアイツはアナゴかと思ったらうなぎでした。

これが「THE YAKUZA」
 
ふつー。
カリフォルニア巻きに近いかな。

広島風お好み焼き。
味はいまいち。
でも不味くはない。
やきそば。
かにサラダ。
 
そのお箸の使い方は違うと思うよ、ドバイ人M。

お酒が置いてなかったのは予想外だったけど料理は日本のそのへんの居酒屋レベルでそれなりにおいしかったです。
というかドバイということを考えればうまいと言ってもいい。
このレストランでは定期的に店員が日本の曲に合わせて歌って踊るパフォーマンスもあるらしい。
今回は見れなかったので次回はぜひ見たいな。

最後にヨルダン人Nとドバイ人M。
二人して同じような頭をしておる…。
まるで修行僧。
Nは最後にアレルギーが出て痒がってた。
今日食べた何かに反応が出た模様。
たぶん初めて食べたと言っていたイカの刺身があやしいと思います。

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MangaSushiレストラン


昨日は花木。
ムスリムなのに酒もタバコもするカナダ帰りのヨルダン人Nとどっかで飲もうという話に。
ヨルダンは死海があるところだよ。
ちなみに彼の発音が「ジョルダン」だったからそんな国があるのかと思ったけどだぶん日本語でいうヨルダンだよね。
そして「いいレストランが見つかったよ~」というので行ったのがココ。
その名も「MangaSushi」
日本食レストランです。
ジュメイラビーチパークのまん前です。

この日集まったメンバーはヨルダン人N、もう一人ヨルダン人の女の子N(ちなみにNとNはほとんど同じ発音の名前なので私が呼ぶと呼び分けができず同じ名前に聞こえます。)、ドバイ人Mとチニと私。
ドバイ人はオーナーと知り合いらしい。
さすがドバイのオタク!

さて、店内の様子です。
コスチュームはハルヒ風?




女子高生みたいなのもいたよ。


アニメを意識したそれっぽい絵があるメニュー。
奇妙な名前の料理たち。
「ザ・ヤクザ」って。

他にも「いたずらなキス」とか「ドラゴンボール」とかそんな名前もありました。
ドラゴンボール。



アニメドラゴンボールがテレビで流されておりました。



壁にはたくさんのマンガとフィギュアがディスプレイ。
らんま!

さて肝心のお料理は?



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IDカード

IDカード…まぁ身分証明書ですね。


ある日いきなり事務の人に言われて書類を書かされた。
名前、住所、母国の住所、最終学歴に自分の職種などなど。
そして370ディルハム(8000円くらい)を払えという…。
高!こうやって市民からお金を取っていくのね。
値段を聞いた私は「これ絶対作らないといけないの?」と抵抗してみる。
が、みんな作るもんなんだと言われて半ば強制。
じゃあ会社が払ってよと思ったけど他のみんなも自分で払ってるからしかたなし。。。
そして今日書類とパスポートを持って行ってきたのはここ。
EMIRATES IDENTITY AUTHORITY。
国のセンターなんだろうけど、その割には奥まったところにあってすごい迷った。
車だったからただ乗ってただけだったけど。

室内はさすがに写真は撮れなくて(撮っても良かったかもだけど)残念。
女の人は女の人用の待合室も壁が隔てられていてセパレート。
でも私はブラジル人たちと来ていたので男の待合室で一緒に待つ。
ちなみに受付も男女分かれていて女のほうが明らかに数が少ないので私はすぐに自分の番に。
病院の待合室的な感じかな。
小部屋に通されると女の人が待っていて大きな機械の前に座らされた。
そしていきなり手を出せといわれ指紋をすみずみまでスキャン。
指の一本一本をスキャナーに押し付けられ、さらに手のひら、手の横側までされるがまま。
そして棒に固定されたデジカメの前に座らされ(ここだけちょっとハンドメイド。)顔写真を撮影。
最後にデジタルでここにサインを書けと言われてサイン。
カードにはその人のサインも載るらしいのでそのためですな。
私はがっつり普通に漢字で書いたよ。
そして終了。。。

ブラジル人たちはまだ待っていたので周りをお散歩して時間をつぶす。
そしてほどなくして終了し会社に帰ったのは3時間後…お疲れ様でした。
カードが手元に届くのは一ヶ月後らしいよ。


室内から外を撮ってみた。

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