クリークパークの花火

愛用していたコンデジがどうやら壊れそう。
フォトショップの画像補正でかろうじていけてるけどそろそろ買い替え時か…。
引越しも控えているし病院も行くしテレビもほしいし、あー出費がかさみそう。
まぁそのときがきたら考えよう。

さて、おいしいお料理をいただいた後(前回のブログ参照。)はクリークパークへ花火を見に。
今ドバイはショッピングフェスティバルの真っ最中。
どこのモールでもセールセール!
ブランド品も物によっては半額で買えるよ。
そしてフェスティバル中はクリークパークで毎日花火があがるのです。
車で移動してたらちょうど始まった。
近すぎて音が体に響く。
大きさが日本のものと違って小さいからか、散る速度が早い。
1.3倍くらい早送りしてるみたいな。
小さい花火の連打で一瞬で終了。オツカレサマデシタ。

そしてクリークの横では縁日みたいな小さいお店が並んでて人がたくさん。
 
降りて歩きたかったけど駐車場が空いてなかったので降りずに通り過ぎる。
さよ~なら~。

甘いものが食べたくなって近くのモールに移動。
ケーキ。(この日2つ目。)
このモールは初めて来た。
名前もわからないけど、こんな感じ。
どこでも電飾。
どこのモールに行っても夜は人がわんさかいるね。
どうしてここの人たちはこう夜行性なのか。
昼前はほとんど人がいないのに。
そして子供が元気。
走り回っていてもコラ!やめなさい!!なんて叱ってる人はあんまり見ない。
大らかというかなんというか。

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ヒルトンホテル「glass house」


クリークパークの近くにあるヒルトンホテルにあるレストランglass houseでディナーしたよ。
ヒルトンホテルだしちょっぴり高級感。
でもPがクーポン券持っていたので半額。
すごーい。

ちなみにこのクーポン。
辞書のような分厚い本になっていて、書店で買える。
その中は全部ドバイにあるお店のクーポン!
ほとんどのお店、レストラン、はたまたウォーターパークのチケットまで半額になるよ!
絶対買ったほうがお得なんだけど、このクーポン、二人で行って初めて半額になるというもの。
独り身の私にはあまり意味がないのです。
夫婦であればいつでもだいたい二人だろうからクーポン対象のお店へ行けば一人分の値段でご飯が食べれるんだよ。
私は大体Pがクーポン持ってきてくれるからそういうときは半額にしてもらってます。

さてメニューを見てみると、なんとここにはムスリムご法度の豚肉料理がある!
即決でポーク注文。
っていうかその場にいたノンムスリム4人みんなポーク注文。
豚に飢えている。

そしてきたお料理がこちら。
 
すごいやわらかいお肉にデミグラスソース。
付け合せにマッシュポテトとにんじんなど。
東京にいたときはたまに食べてたな~こういうの。。。
こっちに来てからはずいぶん遠ざかっていたような。
あとはパンとワインなどで一人120ディルハム(3000円くらい)のところ60ディルハム。
私はまだ酒禁止令がとけていないのでジュース…かなしい。
まぁPもジュースだったけど。

おいしゅうございました。
そのあとはクリークパークの花火を見に…。

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ドバイ人とお茶


エジプトのムバラク大統領が辞任とのこと。
英語スクールのお友達のエジプションはココ最近この話で持ちきりだったけど、よかったね。
これで授業中にいきなりムバラクが今どーのこーのっていう話はしなくなるかしら。
日本がエジプトとの関係を切ったらしいときは文句言われたし。
これで私も立派な日本代表。
とにかく歴史の1ページを少し身近に感じることができたかな。
アラブにとっては一大事だもんね。


さてさて。休日の昼下がり。
病院に行くはずだったのですが付き添ってくれるはずのドバイ人が大幅遅刻したので病院やめてお茶したよ。
ケーキおごってくれた。
ドバイでもモールやこじゃれたカフェではちゃんとしたケーキが出てくるよ。
結局2時間くらい2人でおしゃべり。
ドバイの恋愛について聞きました。
ドバイ人の恋愛文化はここまで違うのかと。

まず基本ココの人たちは日本でいうとこの付き合うというのとはちょっと違う。
まぁそういう人もいるらしいけど、とっても良くないことだそうで。
そんなんしてる女の子(ローカルの人限定)はアバズレ(古い?)扱いらしい。

じゃあどうやって結婚まで至るのか。
最初に親や知り合いがこの二人は性格的に合いそうだなって思った二人を引き合わせる。
そして電話したりお茶をしたりを繰り返し、お互いを知っていくのだそうな。
まぁこれも立派なお付き合いではあるんだけれど。
でも手をつないだり触れ合いは一切なし。
結婚するまでなし!
厳密に言うと籍を入れても結婚式するまでは一緒に住まないらしいから式をあげるまでなし!!
なんて清い交際なのでしょう。
なので手をつないで歩いてる現地の人はみんな夫婦ってことです。
私の同僚ドバイ人なんて彼女と5年くらい付き合ってると言うのにやっぱり一切手を触れたりはないらしい。
そしてもうすぐ結婚するよ。おめでとー。
新婚旅行は日本だって。
どんだけ日本好きなの。

だからこちらの人たちは結婚が早いんだそうで。
昔は女の子なんかは高校卒業したら結婚。
そして大学へ行くんだけどおなか大きい子がたくさんいたそうな。へー。
だから兄弟も多いのね~子だくさん。
英語の授業で兄弟の人数が少ない順に並んだときは弟が1人だけの私が一番少なかった。
少子化日本。

でも今ここで問題なのは男女比が男1:女5なことらしい。
すごい競争率!
男は複数人の妻を持てるんだけど、必ず平等にしなければならないらしく、もし誰かに何かを買ってあげたら他の妻にも同じく買ってあげなきゃいけないらしい。
ただでさえお式に莫大なお金がかかる文化なのに!
(日本の比じゃない。桁が違う。)
だから2人とか妻を持ってる人はお金持ちだけなんだって。
国はローカル同士の結婚を望んでいるので(人数少ないから)ローカル同士の結婚にはいろいろ補助とか手厚いらしいんだけど比率がこれじゃいろいろ大変ね。

何はともあれ、おめでとうM!
携帯いじるの図。
 
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